このページの内容
エージェントツール連携
Claude Code、Codex、OpenCode、OpenClaw、Hermes、Pi、Cherry Studio、Trae、WorkBuddy、DeepSeek Harness を HiAPI に接続するための入口です。
API Key でテキストモデルに接続 Claude Code、Codex、OpenCode、Hermes 用の設定を生成するか、ワンクリックで CC Switch にインポートします。 MCP ワンクリック接続(画像・動画・音声) ブラウザで一度同意するだけで、Claude、ChatGPT、Codex などから HiAPI のメディアモデルを直接呼び出せます。
ここでは、よく使われるエージェントツールを HiAPI のテキストモデルに接続する方法をまとめています。まず API キーの取得 を済ませ、その後でお使いのツールの設定に進んでください。
はじめる前に
- API キーの取得:コンソールでキーを作成し、接続前に用意しておきます。
- Base URL とプロトコル:プロトコルによって URL の書き方が異なり、間違えるとたいていすぐ 404 になります。
- Node.js の準備:Claude Code、Codex CLI、Pi、DeepSeek Harness は、いずれも先にこれが必要です。
- CC Switch のインストールとワンクリックインポート:設定ファイルを編集せずに、Claude Code、Codex、OpenCode を設定できます。
- よくあるエラー:どのツールでも起こりうる 401、404、429 などのエラーと、再試行する前にリクエストログを確認すべき理由。
コマンドライン
| ツール | 向いている用途 |
|---|---|
| Claude Code | ターミナルで Claude と一緒にコードを理解し、編集し、作業を進める |
| Codex CLI | ターミナルで GPT モデルを使ってコード作業を行う |
| OpenCode | 1 つの設定ファイルで複数のモデルを使い、ターミナルでコーディングする |
| OpenClaw | オープンソースのエージェント。Web ダッシュボードまたはターミナルで対話し、モデルとツールを一か所で管理する |
| Hermes | オープンソースのエージェント。内蔵のウィザードで数ステップで HiAPI に接続する |
| Pi | 軽量なコーディングエージェントをターミナルで使ってプロジェクトのファイルを扱う |
| DeepSeek Harness | ターミナルで起動し、ブラウザで動かす DeepSeek のコーディングエージェント |
デスクトップアプリ・クライアント
| ツール | 向いている用途 |
|---|---|
| Claude Desktop | Claude デスクトップアプリで HiAPI の Claude モデルを使う |
| Codex Desktop | Codex デスクトップアプリで、すべて UI 上から GPT モデルを使う |
| Cherry Studio | Claude、GPT、DeepSeek を 1 つのチャットクライアントで使う |
| Trae | AI IDE にカスタムモデルを追加してコーディングする |
| WorkBuddy | WorkBuddy デスクトップアシスタントにカスタムモデルを追加する |
これらのツールから HiAPI の画像・動画・音声生成を呼び出したい場合は、あわせて MCP も設定してください。